(1)その投資手法(売買ルール)で必ず勝てるわけではない
システムトレードだけではありませんが、FXは必ず勝てるものではありません。これは投資である以上、このデメリットは仕方がないですよね。
(2)コンピュータなのでバグが発生する場合がある
コンピューターである以上バグの可能性は否定できません。また、サーバー上で稼働している自動売買ツールは、サーバーがダウンする可能性もあります。これはFX会社の取引画面などでも言えることです。
(3)売買ルールを決めるのが難しい(自分でルールを決める場合)
メタトレーダーなどのフリーソフト等で、自分でルールを決めて運用するケースの場合です。過去の統計やバックテストは骨が折れる作業です。これを避けたい場合は、あらかじめ売買ルールが設定してあるシステムトレードを利用すると良いでしょう。
(4)大きな事件など材料がでたときに対応できないものが多い
多くの自動売買システムは基本的にテクニカル分析なので、ニュースなどで、大きな悪材料がでたときに対応しない場合もあります。しかし、予想と反した動きをしたときには、あらかじめ設定していたストップロスで、リスクを最小限に抑えるというルールが組み込んであるシステムも多いので、そのデメリットは解消される場合もあります。
などなどです。